2020年、幼い日の息子。

1999年、幼い日の私。

時を経て、
2つの原点が交差し、
ファーストトイブランド「OFUNE」は産声をあげました。
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2020|安全性への出発点
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幼い息子は、とにかく好奇心旺盛。
目に入るものは、なんでも口に入れました。
ある日、ぬいぐるみを強くひっぱってしまい、
中に入っていたビーズが飛び出しました。
親として、ヒヤリとしたと同時に思いました。
「0歳から安全に遊べるぬいぐるみがほしい」
その願いが、OFUNEの出発点です。
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1999|リペアケアの原点
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もうひとつは、私自身の幼少期の記憶。
「ワンくん」と名付けた、くたっとしたダルメシアンのぬいぐるみ。
ただのおもちゃではなく、
話しかけたり、抱きしめたり、眠るときもそばにいてくれる、
まさに、親友でした。
10年以上一緒にいるうちに、
汚れ、くたびれ、シルエットも変わっていく。
大切だったのに、
直し方も、相談できる場所もわからないまま、
いつの間にか手放してしまいました。
もし、あの頃に直してくれる場所があったなら。
その回顧から、OFUNEのリペアケアという思想が生まれました。
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《ファーストバディ®︎》誕生
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OFUNEでは、
素材選びから設計まで、
- 安全性
- 永続性
- デザイン
の三軸を、ものづくりの基準としています。
①安全性
✔︎ 赤ちゃんの安全を最優先にした、素材と設計
②永続性
✔︎ ウォッシャブルとリペアケアによる、ロングライフ設計
③デザイン性
✔︎ 年齢や性別にとらわれない、長く愛せるデザイン
そのすべてを満たす存在として、
プレミアム・ファーストトイ《ファーストバディ®︎》は生まれました。
今では、6歳になった息子のそばにも、
お気に入りのバディ《ハッカ》がいます。
バディと過ごす日々は、Instagramでも少しずつご紹介しています。
HAKKA CAT|@hakka_the_cat
【公式】OFUNE|@ofune_japan
安全に遊べるぬいぐるみをつくること。
リペアケアを通じて、友情を見守り続けること。
それが、OFUNEの使命です。
—— OFUNE