
PALETTE COLLECTION
世界的名画のカラーリングで構築された、アートピースコレクション。
ビビッドな発色を美しく引き出す、上質な岡山デニムを採用。
ベビーキッズの枠を超えて、日常に溶けこむアートとしてお部屋のインテリアにも。
Designed by
岡山デニム
日本製デニムの発祥地、岡山県。織り・染め・加工、すべての工程を県内で完結した、生粋の岡山デニムです。上質でタフ。さらりとしたリュクスな手ざわりが特徴。
反応染め
画期的な染め技術「反応染め / Reactive Dye」により、ビビッドな発色ながら、洗濯を繰り返しても色落ちしにくいデニムが実現。
名画由来
名画から抽出したカラーリングを纏った、幻想的でアーティスティックなバディ。空間に並べた瞬間、まるで美術館のような空気感に。
ゴッホの実験
〈 PALETTE COLLECTION 〉 の構想は、
2023年にイギリスの大学で行われた「ゴッホの実験」からうまれました。
0.01 - 0.03
この数字は、生まれた直後の赤ちゃんの視力。
生後4か月で 0.1前後、1歳で 0.4、3歳でようやく 1.0 に近づきます。
つまり、赤ちゃんや小さな子どもは、世界をはっきりと見る前の段階にいるのです。
こうした視覚発達の途中にある乳児を対象に、
フィンセント・ファン・ゴッホの風景画を用いた研究が行われました。
生後 18〜40週(約4〜9か月) の乳児25人と、18〜43歳 の成人25人。
40点から選ばれた 10点 の作品を、2枚1組・45通り で提示。
乳児には 5秒間、ただ視線の向きを測定しました。
その結果、大人が高く評価した作品ほど、乳児も長く見つめていたことがわかりました。
最も選ばれたのは《トウモロコシの茎》(1888)
最も選ばれなかったのは《オリーブの林》(1889)
この違いを分けたのは、コントラストの強さ。
視力は未完成でも、赤ちゃんはすでに明るさ、色、コントラストといった視覚の本質に反応していたのです。
本研究は、大人の美的感覚の一部が、乳児期の感覚的な偏りにまでさかのぼれる可能性を示しています。
赤ちゃんの視覚システムや視覚的嗜好は非常に洗練されていて、感性は、見えるようになってからではなく、うまれた瞬間から育ち始めていることがわかりました。
この研究結果をきっかけに構想された〈 PALETTE COLLECTION 〉は、赤ちゃんの視点でアートを再解釈します。
ハイコントラストで描かれた名画を厳選し、その配色や技法をソフトトイに体現。
美的感覚の礎を築く大切な時期だからこそ、赤ちゃんに1番最初にふれてほしいアートです。
University of Sussex. “Babies Bias for Van Gogh – New Study Finds Taste in Art is Present from Babyhood.” Sussex Broadcast, 2 August 2023, https://www.sussex.ac.uk/broadcast/read/61527
名画を、纏って
3種類のアーティーなPUPPYが誕生。
名画から抽出したハイコントラストな色彩は
ベビーから大人まで感性をやさしく刺激し
ます。





