「ぬいぐるみに「水通し」って必要?」水通しの目的・やり方・赤ちゃんが安心できるヒントも
ファーストトイを用意したものの、
「ベビー服と同じように水通しをするべきなのかな?」と迷いますよね。
この記事では、
・水通しの知識
・実際に水通しをする詳しいやり方
・今後のお手入れ
まで、分かりやすく解説いたします。
CONTENTS
- ぬいぐるみも水通しするべきか?
- 水通しをする主な目的
- 水通しのポイントと具体的なやり方
- お洗濯の頻度とタイミングの目安
- 水通し不要で安心なファーストトイという選択肢
01
水通しの目的
そもそも、水通しをする理由をご存知でしょうか?
最大の目的は、「ホルムアルデヒド」を減らすこと です。
ホルムアルデヒドは、家具や建材などにも使われる成分で、
赤ちゃんのデリケートな肌に触れると、
刺激やアレルギーを引き起こす可能性があります。
水に溶けやすい性質があるため、
あらかじめ水洗い(水通し)しておくことで、リスクを大幅に軽減できます。
水通しは「赤ちゃんの肌を守るための安心の準備」として続けられています。
02
ぬいぐるみにも、水通しは必要?
結論からいうと、基本的には水通しをしておくと安心です。
ぬいぐるみもベビー服と同様に、
製造工程や保管時にホルムアルデヒドが付着している可能性があります。
ホルムアルデヒドは水溶性と言われているため、
水洗いすることで、こうしたリスクを抑えることができます。
03
水通しの前に、必ず洗濯表示を確認
水通しの際、一番注意したいのが「ぬいぐるみの洗濯表示」。
「きっと洗濯機で洗えるだろう」と思いがちですが、
実際には「手洗いのみ」や「洗濯不可」の表示がついていることも少なくありません。
気づかずに洗濯機で洗ってしまうと、色落ち、型崩れ、ほつれなどの原因になります。
※ 必ず、洗う前にタグの洗濯表示を確認してください。
04
水通しのやり方
水通しは、洗濯表示に従って行うのが基本です。
洗濯機 OKの場合
必ず洗濯ネットに入れ、
弱水流(手洗いコース・ドライコースなど)で優しく洗います。
手洗い表示の場合
洗面ボウルなどにぬるま湯を張り、
中性洗剤で優しく押し洗いし、しっかりすすぎます。
干し方のポイント
洗濯バサミで挟むと跡が残ったり生地を傷めたりするため、
風通しの良い日陰での平干しがおすすめです。
05
今後、洗濯のタイミングは?
「この先、どれくらいの頻度で洗濯したらいいのかな?」
と不安になりますよね。
実際のところ、
「ママ・パパが気になったタイミングで洗えばOK」
赤ちゃんは生後2か月頃から3歳頃にかけて、
五感を育むために何でもお口に入れる時期が続きます。
日々赤ちゃんを一番近くで見守っているママやパパが
「そろそろ洗いたいな」という直感を目安にお手入れしていきましょう。
だからこそ、赤ちゃんが毎日お口にいれて遊び、
これから何年も一緒に過ごしていくぬいぐるみは、
「自宅で手軽に洗えるかどうか」も大切なポイントになります。
06
水通し不要のぬいぐるみという選択肢も
ここまで水通しの方法をお伝えしてきましたが、
「正直、乾かすのも型崩れも心配…」
「手洗いは少し大変そう」
と感じた方もいるかもしれません。
実は近年、
水通し不要のファーストトイも登場しています。
その最前例が、OFUNE(オフネ)のファーストバディ®︎。
ぬいぐるみの包装する袋についた、
このシールが目印です。
Q. 本当に、水通しはしなくて大丈夫なのですか?
A.
ホルムアルデヒドの厳しい試験をクリアし、
検品後すぐに封入・開封防止シールを貼付しているため、
水通しをせずに、安心して赤ちゃんにお渡しいただけます。
ぬいぐるみ本体も赤ちゃんがなめても安全で、洗濯機で洗うことができます。
OFUNE / オフネ
なんでも口に入れて遊ぼうとする0歳の息子のために生まれた、
All Made in Japanのファーストトイブランド。
- ✔︎ 赤ちゃんがなめても安全
- ✔︎ 洗濯機で洗える
-
✔︎ 永久リペアケアサービス

▲ お子さまの年齢や成長に合わせて、無限の遊び方が広がります。

▲ 付属のファーストバディ®︎専用ランドリーバッグ。

▲ (2026年限定)干支コレクション 「ANZU PONY NO.3」
ファーストトイの選択肢のひとつとして、
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